ヨンガラトリップ②ダイビング編


本当に毎回毎回更新が遅くて申し訳ない。
年明けてからも旅行したり仕事したりとても忙しくて、
色々あって今(2025年2月現在)日本に一時帰国中です(°_°)


さぁてだいぶ溜め込みましたがヨンガラダイビング編!

まずは朝言われた時間にショップに向かいます。
宿のすぐ隣というかむしろ繋がっているので行きやすい!

店の写真撮ってなかった、、、、笑

書類を書いたり器材のセッティングを進めます。

ショップの人がボートに器材を乗せてくれます。
事前に簡単なブリーフィングとチーム分けされます。

私たちは車の中でガイドからブリーフィングを受けました笑


みんなの準備ができたら、車を5分くらい走らせてビーチに向かいます。
(オーストラリアあるあるの直接ボート乗り場集合スタイル)

ボートも一緒にGO

車を止めたらボート乗り場までまた歩いたのですが、
着いた先は桟橋とかではなくなんとビーチ!!

ボートが来たら乗り込みます
濡れてもいい格好で行きましょ😂

30分くらいボートに乗ってポイント到着です!

基本的には沈船の端から端までゆーっくり往復するだけ。
平均水深が深いので窒素グラフとNDLに気をつけながら潜ります。
2日間で4ダイブ潜りましたが、全部同じルートでした。
沈船から離れすぎると砂地であまり見るものがなかったり、
流れがとても強いことがあるみたいです。
また雨が降ると濁りやすくなるみたいで、冬のがいいかもって言われました。

1日目はガイドつけましたが、自己管理できるのであればセルフでも全然大丈夫です。
サメ系はいなかったのですが、マダラトビエイやマダラエイなどのエイ、
バラクーダやGT、人くらいの大きさのナポレオンなど本当にたくさんの魚がたっくさんいました!

ツバメウオも今まで見た中で一番元気で小魚を追いかけてました笑
あいつらは魚を食べるのか?😳ってくらいアクティブで
イキイキしてる姿がすごく嬉しかったです笑
クリーニング中は真っ白な体をしていました。

2年前に石垣に行った時に、イソマグロがクリーニング中に色が変わる話を聞いたので
そんな感じで変わるのかなぁとか思ったり、、
まだまだ知らないことがいっぱい!!

帰りはまたビーチで下ろされて自分たちの車でショップに戻りました。
ショップに戻った後は焼きたてのソーセージでホットドッグを食べれます。


ショップにシャワーはないのですが、隣のキャンプサイト(泊まった宿)の
共有シャワーとトイレを使わせてもらえるので、
器材を干しつつシャワーを浴びて1日終わり!!



とてもいい旅でした♡
久々に魚たちに囲まれてとても嬉しかった!!

冬はクジラチャンスもあるから行けるならまた行きたいなぁ🐠


まだまだ載せられていない旅もたくさんあるのでまた載せます🫧
(更新頑張ります笑)

Milly

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ケアンズ来て1週間

こんにちはー。
Millyです。

ケアンズ来てから1週間経ちました。

今回は元々知り合いのシェアハウスに住めると言うことだったので、
シェアハウスは寝室は完全な個室!!(窓がある😭笑)

入居してからは仕事探しの日々でした。
可能であれば来年も住みたいなと思って
主にビザを更新するための仕事を探していました。
探すと言ってもネットで応募してただけなんだけど😇

オーストラリアでは自分の履歴書を印刷して、
直接お店に配りいくと言う斬新な就活方法があるらしいのだが。。
やりたくなさすぎて一回もやったことない😂
多い人は100枚以上配り歩いたりするんだって。

即日仕事につながるメリットもあるけど、
自分の中では労力とストレスを考えたら本当に最後の最後の手段です笑

で、ありがたいことにケアンズでは以前ダイビングで知り合った人が
介護の仕事を紹介してくれました。
ビザを更新するためにはサービス業で働く必要があって、福祉は対象外。
なのですが、実は介護に興味があり働いてみることにしました。

介護と言っても高齢者介護ではなく、障がい者の方の介護。
介護に興味があった理由としては、一番は将来介護する可能性があるから
単純に経験が欲しかったと言うものです。
基礎的な知識だけでも入れておくべきなのかなって。

実はオーストラリアに来る準備をしていた去年の春、
父親が脳梗塞になりました。
幸い軽症で済んで、後遺症も日常生活に支障が出るほどではなかったです。
前から老後は世話になるつもりはないとは言われていたけど、
そう言うことが実際に起きると、将来どうなるかわからないなって頭をよぎるもんです。

それから数年前に知り合いのおじさんがくも膜下出血になって、
それこそ自力で生活が難しくなったのも目の当たりにしました。
数ヶ月前に会った時は楽しく会話もできたのにって。

ここ数年の間にその知り合いの方や父親の病気などがあり、
脳がダメージを受けると、介護とか考える余裕もないくらい
突然そう言う日が来るかもしれない。
急にコミュニケーションも取れなくなる日が来るかもしれない。
世話になるつもりはないと言われても世話をせざるを得ないじゃん。
とか、色々と思っていました。。
(世話されたくない気持ちも何となくわかるんだけどね。)

何も経験のない人が海外で介護の仕事に就くとは全くの想定外ですが。
今の所、やりがいは感じているかな!
多分日本にいたままだったら、
結局介護に関しては何もせずに過ごしていたと思うので
半強制的にタイミングよく仕事として携われてよかった。

仕事の内容も会社の人たちもとてもいい人で本当よかった!
給料もめちゃくちゃいい。
最低時給3,000円超え、土日は4,000円超えとか。
何だろうね。

介護してても何も起きない時間の方が多いだろうけど、
例えばダイビングも事故なんて起きないと頭で思ってるから忘れがちだけど、
やっぱり人の命を預かるって大変な仕事だよね。
それを考えたら日本のダイビングの月給20万未満の仕事とか。
何であんなに安いんだろうね??笑
ダイビングもだけどそれこそ介護だって同じような感じだと思うし、
その面ではやっぱりオーストラリアは働きやすいのかなって思う。
お金が全てではないけどモチベーションは上がるよね。

ちなみに介護以外にも飲食店での仕事も無事に決まりました。
飲食店は労働日数・労働時間の基準をクリアすれば
ビザの更新ができそうなので、暫くはダブルワークで頑張ります。
ほぼ3ヶ月ニートで、大丈夫かなって思うけど
実は海を離れるいい機会だ!!と思っています!!

海も行きたい気持ちはあるけど、ケアンズにいる間に
海以外に夢中になれる何かが見つかればいいなって思ってます。
ちなみにケアンズは前に住んでたパースほど気軽に海に入れず、
船に乗って沖に出る必要があります。。。。。。⇩

もうこんなの干潟ですやんって感じだよね。
茶色いし泣

シュノーケリングすらできません🙅‍♀️
海のことを考えない日々は自分と向き合う時間が増えて
それはそれでいいかもと思ったり、将来を考えて病んだりの繰り返し笑

パースのアシカちゃんも恋しいけど、
前半遊びすぎたし(自覚はある笑)、
行きたいとこもやりたいこともまだたくさんあるので
とりあえずビザ更新を優先の生活にしてみます。
(お金は稼げそうだし、そのうち海にまたいると思います😂)

海は行かなくても空白の数ヶ月の海ネタはあるので、
また近況と合わせて更新します!!
文字ばかりになっちゃいましたが、、
Have a good weekend!!♡

Milly

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ご無沙汰しています〜ケアンズに引っ越しました

ブログをサボりまくっていた。。。。。。。笑


まだExmouth編すら完結していないのですが、とりあえずの近況報告で。
ケアンズに引っ越しました。

これまた色々あって羽田から飛びました😂

今回は荷物諸々のこと考えてVirgin Australia!
航空券は片道購入で56,000円くらい!
隣もいなくて、後ろもいなくて、全体的に空いててめちゃくちゃ快適😍

格安なので基本的に飲み物や食べ物は有料なんですが、
夜9:55発、翌朝6:25着の飛行機だったもんでほぼ寝るだけなので問題なしでした。
水や紅茶、コーヒーは無料で飲めます。

ちなみに席はスクリーンなしで、自分のスマホやタブレットで映画見る感じです。

到着前に日が昇って朝日が綺麗だた☀️

iPhoneクオリティですみません。。


ケアンズはビザの更新目的で来ました。
今回は知り合いに助けられて家は無事に確保!
果たして仕事は見つかるのか、、


お先真っ暗なケアンズ生活スタート。
この空白の数ヶ月の記事も更新しつつ、今思ってることもまた書きますね😪

もう悩みがいーっぱいで仕方ない。笑


Milly

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Exmouth4日目〜ニンガルーリーフ沿いドライブ

こんにちは。
全然更新できていなくて申し訳ないです。。笑

とりあえずケアンズに引っ越してから仕事に追われたり、
海に行ったりでずーっとバタバタしてました😪

ブログのネタはたくさんあるんだけど、
何から書いていいかもわからず😂
とりあえずExmouth編を終わらせようと思います!笑

Exmouth4日目はレンタカーを借りて周辺のドライブに行きました。
町の北側にカフェがありそうだったので行ってみましたが、
営業していなかったので一旦海を見ます。笑

トイレがかわいい


その後は近くの灯台へ。

ガードレルもない灯台までの登り道

海も見えて綺麗!

満月の日だと、日の入りと月の出が同時に見れるとか見れないとか!

そのまままた西側(町は東)を走り続けて、シュノーケルするのにTurquoise Bayを目指しました。
(一応灯台から少し南に走ると国立公園みたいになっていて入場料で20ドルくらい取られました。)

とぅるとぅる

綺麗な海😍

なのですが、流れがめちゃくちゃ速い!!
離岸流ができやすい地形らしい!
ビーチとは思えない潮の速さで気を抜くとすぐに流されます。
もし行く時は岸から離れすぎないように気をつけてください!!
浅場でも魚はたくさんいました!
しかもなぜか付いてくる笑


サメとかエイは見れなかったけど半日海で過ごせてハッピー!
帰りは道中にたくさんある蟻塚で写真を撮りながら帰りました。

運がいいとエミューとかも見れます!
この蟻塚が道沿いで一番大きくて、2mくらいあったのかな??



そして実はちょうど私たちが行った時が満月だったので、
夕方サンセットを見に灯台へ戻りました。


綺麗でした♡

たくさんの人たちが灯台に来ていました!

赤土の大地も映えますね!


そんな感じで町に戻りました。
次はいよいよ最終日です。
最終日は鳥になりました🐥笑
お楽しみに!

Milly

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Exmouth1日目〜到着&町散策

G’day!

ずーっとバタバタして更新できていませんでした😭

いつからかずっと行ってみたかったExmouthに行ってきたよ!

Exmouthは西オーストラリアの一番北の地域!
パースから飛行機で2時間、車で15、6時間😳
米軍の基地を作ったことをきっかけに町ができたみたい🇺🇸
この地域の中でも世界遺産にもなっているニンガルーリーフという海では
ジンベエザメをはじめ、マンタ、ジュゴン、ザトウクジラ、シャチなど大物海洋生物の宝庫で、
ダイビングもすごいポイントがあるらしい!!
(ジュゴンは見れるらしいけど一緒に泳ぐのはダメみたい)

日本では正直あまり有名じゃない気がするけど、世界的にはかなり有名!
今回はジンベエザメスイムとネイビーピアという世界トップ10に入るレベルのダイビングポイント目当てで行きました。

旅程はこんな感じ⇩

1日目エクスマウス着、街散策
2日目ジンベエザメスイムツアー
3日目ネイビーピアダイビング
4日目ニンガルードライブ
5日目バーズアイツアー、エクスマウス発

Booking.comで飛行機+宿泊の安いプランを見つけたのでそれで行きました。(航空券+4泊で1人13万くらい)

<宿泊先>
🏨: RAC Exmouth Cape Holiday Park
📍: 3 Truscott Cres, Exmouth, Exmouth, Australia 6707

ちなみに安いと思ったらクイーンサイズのベッド1台しかない部屋でした笑
風呂トイレは共用で部屋はWi-Fiありました。
プールもありました!
一見広く見えるけど黄色いところはほとんど車泊・キャンプ客向け。
部屋は綺麗だったけど、隣の部屋とかの音がかなり響きました。
でも隣や向かいの部屋の人たちが話しかけあっていて、
知らない人同士でも一緒にご飯食べたりしてる光景が好きだった😊


Exmouthはとても小さい街で宿泊先も少ない、、
車で旅しながら行く人たちも多く、宿泊先は結構埋まっていることが多いです。
ホテルやモーテルもあまりなく、今回泊まったRACのように敷地のほとんどがキャンプ地になっていることも多いです。
特に3月から9、10月まではジンベエザメやクジラ目的の観光客も増えて
この地域はハイシーズン!
飛行機も小さい飛行機なので早めに飛行機と宿は抑えることをお勧めします。

ジンベエザメスイムも各ツアー会社最大20人/1日、1チーム10人までという人数制限があります。
興味ある方はそちらも早めに抑えましょう☝️
シュノーケルツアーなのでダイビングライセンスは不要です。
(次回詳しく書きます。)

そんなこんなで1日目。
パース出発!!
飛行機の時間はまさかの朝5時台😩
前日夜から初めて空港で一夜を明かしました。笑

何時に開くかわからないカウンターの近くでひたすら待つ笑
やっと搭乗開始!

夜の空港は冷えたので上着を持っていくことを勧めます笑

飛行機搭乗は外でした。
久々のこの感じ笑


眠過ぎて到着後のLearmouthの空港写真とか全然撮ってないんだけど、
めちゃくちゃ小さい空港でした。
(八丈島を思い出した笑)

空港から街までは車で30分くらい。
エクスマウス滞在中はジンベエスイムやダイビングのショップが宿泊先に送迎に来てくれることになっていたので、
とりあえずレンタカーは借りずに、事前に予約していたシャトルバスに乗り込みます。

<シャトルバス>
Exmouth Bus Charter
・往復1人80ドル(日によって値段違うぽい)
・空港にカウンターがあるので、現金かカードで支払い。

宿泊先には朝8時ごろ着だったかな。
14時までチェックインできないので、荷物を預けて街散策に。
本当に全然写真撮ってない😭
街全体の地図はこんな感じ⇩


店が集まってるのは一箇所のみ(ピンク)なので周りやすい。
まず、宿泊先の向かい側がビジターセンター(黄色)だったのでそちらに。
小さい水族館や図書館、カフェも併設されていたり、売店もありました。
町内はバスはないので基本徒歩か自転車、レンタカー移動です。
※この地域は半島になっているのですが、エクスマウスの町は半島の東、
メインのニンガルーは西側にあり、西に行くのは車がないと厳しいです。
(車で30分以上)

<ビジターセンター>
🏢:Ningaloo Visitor Centre
📍: 2 Truscott Crescent, Exmouth, WA 6707

そのあとは歩いて街ぶら。
ビジターセンターから栄えているとこまでは歩いて20分くらい。
カフェ、IGA、ダイビングショップ、ギフトショップ、アートギャラリー等
色々なお店が一箇所に集まっていて見て回るの楽しかった!
ギフトショップやギャラリーなどはジンベエ推しで可愛いもの沢山あった!

日本の100均にあるやつが20ドルで売ってた笑


お昼はラーメン食べたよ!
ちょっと不安だったけどめっちゃ美味しかった😭
🍽️: Bamboo
📍: 37 Maidstone Cres,Exmouth, WA 6707

20ドルくらい

お昼も過ぎたのでのんびり宿泊先の方に戻ることに。
時間が余っていたからビジターセンターのカフェに寄ったり水族館も行ったよ🐠

水族館は半分くらいデジタルだった笑
でもエクスマウスの街について学べるコーナーが最初にあったり、
爬虫類もいたりして時間潰しにはなったかな!
チケットはすぐそばのカウンターで買えます。

個人的に見てみたかったトカゲいて満足した笑

その後チェックインして、明るいうちにシャワーを浴びたよ!
(初めての場所で屋外の共同トイレ・シャワーだから暗くなってから入るのがちょっと怖かった笑)

へとへとの状態だったけど夜ご飯を食べに近くのお店に。
この日はイタリアン。
🍽️:THE BBQ FATHER
📍:1112 Murat Road, Exmouth WA 6707

食べ終わって20時くらい。

ほぼオールで思い返すととてもハードな一日でした🥺
部屋戻って次の日のカメラの準備などをしてこの日は早めに就寝。

野生のジンベエにワクワクしながら眠りにつきました、、😴

次回は夢のジンベエ編😍

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近況報告とアシカスイムのサメの事故考察

こんばんは。
先に言うけど文字ばかりで長文になりました。

とりあえず簡単に近況報告から。笑
実はちょっと前にダイビングショップの仕事が決まったのだけども
なかなかシフトの連絡が来なくて諦めモードな2、3週間でした。
(連絡は週に1回くればいいかなレベルでほぼ来ない笑)
この週いつ入れますかって聞かれたから答えても無視みたいな笑
忙しくて連絡できなかったとか色々言われるけど、
正直なところ求人出してるのそっちじゃないのって感じ。笑

また別で書くけどとりあえず地元のダイバーと知り合えて、
その人達とダイビング行くことが増えたのと近所の飲食店で仕事もらえた。
とりあえずパース周辺の海については地元ダイバーと潜って学んで、
飲食店メインでバイトしとこって思っていた矢先に起きたサメの事故。

事故が起きたのは先日アシカスイムで行った場所。
どこのショップのお客さんかは不明だけど
アシカスイムの最中にタイガーシャークに襲われ足を噛まれた。
このポイントではサメの事故は初めてらしい。
(この事故のせいで結局ショップの仕事は今朝白紙になった笑)
つい最近行ったばかりの場所で起きた事故で、
これまでの自分の状況を踏まえて海外の海やツアーについて色々思うことがあった😶

<安全意識の高さ>
まず海に限らずオーストラリアは安全意識がすごい高いと感じてる。
例えば普通の仕事に就くにしても救命講習が最低条件になっていたり、
資格保持者でも1年に1回講習受けることが推奨されてる。
これは日本ではあまりなかったからちょっとびっくり。
(私はダイビングのレスキュー講習の時に講習の存在を知ったくらい笑)

救命講習では毒蜘蛛とかクラゲとか生物毒の対処法も学んだし、
一般の人にもそういう知識が比較的浸透してると思う。
救命講習に限らず例えばバーでも資格を持っていない人はお酒を客に運ぶことすら禁止されてたり、
明らかに酔った人に酒を提供することも法律違反。
それくらい色々なことに対して安全意識がすごい高いと感じてる。

ちなみに現地のマリンスポーツショップは
上級救命のさらに上の酸素供給の資格保持者が求人の条件になっていることが多いけど
私が見てた日本人ガイドの求人には特に記載なかった。。
自分は今後のためにこっちで救命講習を受けたけど、
例えば緊急時にどこに連絡するとか、緊急時に役立つアプリとか
そういう知識も得られたしお金はかかるけど無駄には感じなかった。
(また別で書きます。。笑)

シュノーケルは比較的気軽にできるけど、事故を踏まえて
この2ヶ月の生活を通して見えたオーストラリアの現実と考え得るリスクをまとめてみました。
※下に日本人ガイドのこと書いてるけど日本人ガイドのツアーで起きた事故かも不明。
ただリスクになり得るなって思ったことを書いてます。

<シュノーケルのリスク>
1.日本の海の基本は通用しない!
まず大前提としてオーストラリアの海は日本ともちろん違うということ。
海だからサメはもちろんいるけどその数、種類、遭遇率が圧倒的に違う。
だからもちろんダイバーの装備も違う。
こっちのダイバーはナイフを持ち歩いているし
ツアーガイドはサメ避けを持っている。
(事故が起きた場所では持っていなかったかも。。)

ツアー客がサメはいないの?って聞くこともあるけど、
対策している会社は、”浅場には来ることはまずないけど
サメ避け持ってるから安心して”ってスタッフが答えます。
サメが心配な人は聞いてみてください。

今回のように腰くらいの水深の浅場でもサメが来る理由は様々だけど
その中にカンガルーの死骸違法放棄問題があるみたい。
ただ大物が釣りたいがためにサメを狙う釣りもあって、
サメを釣るためにカンガルーを丸ごと餌にして釣りをする人までいるらしい。
実際にパースの近くのビーチにもカンガルーの死骸が落ちてたくらい。。

ビーチにヘリを飛ばしてサメがいないか監視したり、サメの目撃情報のアプリを作ったりして、そこまでしてサメと共存しようとしている一方で
釣り餌にカンガルーを丸ごと使うようなぶっ飛んでる人たちもいる。

WAのサメ目撃情報がわかるShark Smartアプリ

もちろんサメ以外にもクラゲやウミヘビとか危ない生物もたくさんいる。
生物がとか水温がってだけじゃなくてそういう環境も含めて日本と違う!!

2.人
アシカスイムに関しては西オーストラリアは色々規制が厳しい。
基本的に船を出せるのは各ポイントの現地ショップ・会社のみ。
基本的なツアーの参加方法は2種類あって
・船を出してるショップのツアーに直接申し込んで参加する
…料金は安く済むけど、自分で英語で予約する必要あり。ガイドも英語。
市内から数時間離れたポイントまで自力で行かないといけない。
・上記以外のショップツアーに申し込んで、上記ショップの船に乗り合って参加する
…料金が高くなるけど、ショップによっては日本語が使えたり
市内から送迎付きで対応してくれる。

日本人ガイドのツアーも色々あると思うんだけど、
シュノーケルガイドをする人の中には現地の海を知らない人がある程度いるなって感じた。
私みたいにその国に来たばかりで仕事に就いた人だったり、
普段から周辺の海で潜っていない人だったり。
そんな人ばかりじゃないのはもちろんなんだけど、
実際にそういう人もいたし自分もそうだしみたいな。

日本では基本的にプロがガイドしてくれて、
シュノーケルツアーも毎日その海で潜ってるような人たちがガイドしてくれる。
ちゃんとその海をある程度知っている人というか。。
1つのポイントに対して何隻も船が出ていることもあるし、
何かあった時の対応は早いかなって思った。

アシカスイムのツアーは規制もあって周りに全然船はいない。
しかもポイントに移動して現地ガイドの言うことをそのまま訳して、
その海を知らなくても成り立っちゃうとこが引っかかった笑
現地ガイドの説明も、どこまで訳すかなんてその人次第だし。
言ってしまえば英語を100%理解していない人がガイドかもしれない。
現地基準の救命講習受けてない人もいる。
(プロダイバーな以上救命講習は日本で受けているけど、英語の医療用語や救急対応知ってるか知らないかは絶対に大きく違うと思う)

ちなみに今回の事故は事前にサメの目撃情報があったにも関わらず、
船を出してる会社が数時間後にツアー決行して起きた事故。
知床の事故じゃないけどやっぱり安全管理って大事だなって思わされた。

実際サメに襲われて何ができるかとか
じゃぁ誰とツアー行けばいいんだって話になっちゃうかもしれないけど、
ここで伝えたいのは視点を変えるだけでリスクは意識できること以外にも
たくさんあるんだなってことだけ。

3.僻地での事故
事故後の話にはなるけど今回の事故に関しては、
・大きい都市から車で2時間半以上離れているかつ10分程度船に乗った離島での事故
・午前中にはツアーが終わるので、午前中に救急要請があったと思うけど
手術を受けたのは市内の病院で、その日の夜に手術があった


って初期対応から多分半日くらい空いてやっと手術を受けてるんだよね。
ヘリで搬送されるとはいえ、この距離感と時間。。
ちなみに先日自分がお世話になった救急病院で、
正直ヘリとはいえこんな離れてるとこの病院まで戻ってくるんだって感想。
でもこれ土地が広いオーストラリアだと海に限らず割とどこでもあり得る話だと思う。
ファーストエイドをしてもらえたとしても、
その後の
対応にかなり時間がかかる可能性が割と高い。

ただ問題なのはお客さんとしていく場合、普通はそこまでわからないし意識しないなってこと。
その日のガイドがどんな人かなんてポイントまでの移動時間の数時間話しただけでわかるわけがないし。
そもそも楽しみな気持ちでいっぱいだしリスクのことなんて考えない。。

<自然を相手にすること>
少なくともこの記事を読んてくれている人には
ただ自然と触れ合って楽しむだけじゃなくて、こういう現実もあるんだなって知ってもらえたら嬉しいかな。
私は海の魅力を伝えたいし、もっとたくさんの人に知ってほしいけど
自然と触れ合うこと自体に色々なリスクが伴うことを改めて認識してほしい。
私も住んでみてわかったことばかりだけど、
海外だと言語の壁や文化の違いもあって余計に危険因子は多い。

それでもブログを通してオーストラリアの海に興味を持ってもらえて、
実際に海外でシュノーケルとかダイビングしてみたいっていう人がいれば
力になれるような存在になりたいなって思ってます。
ニューカッスルのドルフィンスイムみたいに英語のみの現地ツアーに参加してみたいけど
英語が不安とかあれば、全然相談に乗るのでコメントでもメールでも連絡ください☺️
(そういうブログにしていきたいし、可能なら勉強のために現地ショップのツアーは同行したいです笑)

写真もなく文字ばかりで長々すみません。
安全に楽しんでこ。
事故を通して改めて自分も気をつけようって思った。

被害に遭った人が早く良くなりますように。。

Good Night

Milly

運転免許書き換え:国際免許→WA免許

パスポートや国際免許、サイズが大きくて持ち歩きづらい。。
ので!!WAの免許に書き換えに行ってきました😄

必要書類を揃えて近くのDriver and Vehicle Services Centreに行きます。
※流れについての詳細はこちらから確認可能です(英語)
必要書類を揃えるのが個人的には大変だた〜
主に必要なのは。。
・日本の免許証(国際免許じゃない普通の免許の原本)
・免許証を翻訳したもの(NAATIという団体所属の翻訳者に依頼が必要)
・申込書
・5種類の身分証明書(?!)

<日本の免許証>
・顔写真付き・有効期限内のもの

<免許証の翻訳>
※正式な書式のものが必要です。
※昔は?領事館で翻訳してもらえたようですが、今はやってもらえません。
NAATIという団体に所属の翻訳者を探します。
こちらから検索ができます。
①日本語から英語の翻訳者を探します

②翻訳者リストとその人の連絡先・HPが出るので連絡して翻訳を依頼します。

必要があれば左側のフィルターで地域などを絞ります。

私はWAで絞り、HPと料金が一番わかりやすかった人に依頼しました。
料金はAUD30くらいでした。
メールで日本の免許証の両面の写真を送り、支払いを済ませると、
その日中に翻訳のPDFを送ってくれました。
(土曜日の夜にもかかわらず対応してもらえてありがたっかった☺️)
PDFにはNAATIの証のスタンプが押されています。
これがないと受け付けてもらえないので注意しましょう。

<申込書>
DotのHPからDLが可能です。
センターにも紙の申込書はあったので、その場で記入することも可能です。
DLはこちらからも可能です。


※青いとこだけ記入で大丈夫です。
わからない場合は空欄にして、当日スタッフに聞くと教えてくれました。
(私的には運転時メガネ着用がメディカルコンディションにあたるかわからず空欄で持って行きました。)

<ID>
私を一番悩ませたID..
結論で言うと
・ビザ
・パスポート
・銀行のカード
・住所記載の銀行からの手紙/
・住所記載のTFNの手紙
でいけました。

ただルールが細かいので念の為HPで確認したほうが確実です。
2024年2月時点だと、下記リストのものが必要でした。

頭ごっちゃごっちゃした😇笑
ファイルにも書いてありますがそれぞれのカテゴリー内の身分証が必要です。
基本の組み合わせはA1個+B1個+C2個+D1個もしくはA1個+BC 各2個です。

私はまだ仕事が始まっていなかったのでカテゴリーDに当てはまるものがありませんでした。
カテゴリーDの下のNoteに
”カテゴリーBかCに含まれるもので、それを他のカテゴリーで重複して使わなければDとして使える”と言うのを発見。
何回もリストを見直して、上にも記載したように
カテゴリーA:ビザ
カテゴリーB:パスポート
カテゴリーC:銀行カード、銀行からの郵便/証明書、TFNの手紙
の5種類で無事に申し込みできました。

仕事をしていない人であれば、上記の書類が一番手に入りやすいかなと思います。(学生ならCの学生証でもいいと思います。)
カテゴリーBでパスポートに用意できそうなものだとフォトカードがありました。
顔写真付きのIDみたいですが、これもDriver Centerにて免許のように申請が必要です。
受け取りまでに2週間ほどかかるようでした。

Driver Centreに着いてからの流れ
①番号札をもらって受付(申込書用意してない人は申込書を取って記入)
②呼ばれたカウンターに行って書類を提出
※紙で持っていない場合は電子ファイルをその場でセンターにメールでOKでした。
③視力検査
↓みたいなやつ。
下に行くにつれて文字が小さくなっていて、
自分が見える一番下の列のアルファベットを列で読み上げました。

④支払い&借りの紙免許もらう
※料金は下記の通り(1年か5年かで料金が違います)

⑤写真撮影
⑥2週間以内に免許郵送される

って感じでした!
図書館で印刷がうまくいかなくてダメ元でセンターに行きましたが、
電子版の証明書でもメールすれば対応してもらえて助かりました。


2週間経たないくらいで住所に郵送されてきました🚗
写真は日本のよりもマシかも🤭笑

Milly

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コロナにかかった②救急病院編

コロナにかかった②

①でコロナ陽性が判明したものの、
風邪症状が出てからはすでに1週間経過していました。
徐々に症状も軽くなり治ったなと思ったのも束の間、
土曜日の夜にまた唇が腫れていることに気づきました。

下唇が腫れた笑

また、その時は頭、首、お腹、膝に蚊に刺された時みたいな
痒疹もできていました。。
でもとりあえず何もできないので、写真だけ撮って寝ました。

日曜日の朝、この日はAirbnbの部屋をチェックアウトして引っ越しをする予定でした。
痒疹は治っていたのですが、唇の腫れが治っておらず、多分喉も腫れていて唾が飲み込みづらい状態。。
アレルギー持ちではないけど、アレルギーみたいな症状だと思ったので
引っ越し道中でまた病院を探すことに。。

日曜日で日本語病院はやっていないので病院のウェブサイトを見たり、
海外保険が使えるところを探してみたけどよく分からず。。
たまたま覗いた加入中のAIGのHPにサポートセンターがあったの電話してみました。
🏠AIGアシスタンスサービス
📞AIGアシスタンスセンター番号一覧
・病院探してくれる
・医療用の通訳を探してくれる
・入院の際の手配などもしてくれるetc..
(最初は通訳見つからないって言ってたけど見つかるまで探してくれました)
とても助かりました。。😭
通訳の方とは電話とSMSで連絡を取ったのですが、とても優しい方で心強かったです😭

紹介されて今回行ったのはこちら。
🏥Royal Perth Hospital
日曜なので救急病棟しかやっていませんでした。

(ドキドキしながら初めての救急病院。。どころかザ海外の病院。。)

まず初めにトリアージを受けます。(ドラマの災害シーンとかで聞くやつ)
どうやら5段階の緊急度順に受診できるらしい。
入り口入ると正面に受付けの機械があるので番号札を取ります。
近くの待合席に座り、番号が呼ばれたらトリアージのカウンターに行きます。

トリアージでは症状を説明して緊急度を測られました。
おじいちゃんが担当してくれたのですが、この方もとても優しかった。。
医療費が高くなるからと言う理由で一番下の緊急度になりました。
引っ越しもあったので荷物をたくさん持っていたのですが、
それもトイレとか行く時に盗られたら困るだろうからロッカーに預けなって
カウンター裏のロッカーに案内してくれました。
しかもそこに日本人のナースの方もいて、
彼女はここのベストナースだから何かあったらいいなねって😭
オーストラリアに来てから日本人と接することなかったのでとても安心!

そしてそこから3時間くらい待ちました笑
(11時に着いて呼ばれたのは14時くらい、、)
待合室で待っていた女の人が、
「ずっと待ってて疲れたしお腹すいたよお」
って電話しながら泣いてました。
海外感あってちょっとおもろかった。。笑

やっと呼ばれたのは半個室のベッド
座って待つのか寝て待つのか分からず笑
そこからまた30分くらい医者は来ず。。
(。。。寝不足もあって寝かけましたね笑)

やっと医者が来てくれて症状の説明をしたんですけど
なんだろね〜面白いね〜ってラフな感じ。
症状出てる時の写真を見せながら何回も説明したけどうーんって感じ。
そのうちに別の医者も来たけど結局原因わからず。
途中で今日ご飯食べたのかって話になって、
アレルギーと思ったから朝から何も食べてないって言ったらサンドイッチくれた笑
(普通に飲み込めて美味しかった😂)

その後その場で錠剤をくれて、
アレルギー検査はできないけど血液検査だけしてくれた💉
血液検査の結果はGPと言われる普通の総合病院で聞けるらしい。
血液検査の結果が2週間くらいで出るらしいのと
①で行った日本語病院がGPなのでそこにまた行こうと思います。
アレルギー検査もGPで聞いてみてねと言われました。
でも最後の最後にコロナが原因かもね〜って。

ちなみにかかった料金はAUD419!!
保険で還ってくるとはいえなかなかの金額でした。
そのほかに処方箋をもらって薬代がAUD60くらい。
そして終わったのは16時過ぎでした。。
その後無事に引っ越しもできました!

入国から約3週間で救急病院行くなんてなかなか無いと思うんだけど、
いろいろ経験できてよかったです。
この日は保険会社のオペレーターから病院の人たちからUber運転手から
いい人たちに出会う日で、待ち時間も苦じゃなかった!!!
症状も薬を飲んでからすごく落ち着いて、
医療費高いのは想像していたけど病院行って本当に良かったと思いました。
そして高かったけど海外保険入って良かったーって本当に思った。

血液検査の結果は特に問題なかったです!
医療費高いからって我慢せずに必要な時は病院行きましょう。

とりあえず一安心。。!

Milly

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Busselton, Jewel Cave周辺観光


ジュエルケーブ行ってきたよ〜
(記事の題名はあえて英語にしてみたよ笑)


この日はFacebookで知り合った人のリクエストで、
パースから車で3時間くらい南に下りました!
この時は私がレンタカー借りてたのでその車で行きました。

ただ言われたままに運転して目的地に何があるのかよくわかっていなかった笑

位置はこんな。

上の星がBusselton,下がJewel Cave


朝6時半に出発して色々回ったので順番に!
ちなみにタイムラインはこんな感じでした。
6:30 パース出発
9:00 バッセルトン着
10:20 バッセルトン発
11:30 ジュエルケーブ着
13:00 ジュエルケーブ発
13:30 ハメリンベイ着
15:30 ハメリンベイ発
18:30 パース着

<Busselton>

Busslton Jettyっていう長ーい桟橋で有名!
桟橋渡るのに$4かかるみたい。(今回は渡りませんでした。)
長い桟橋なので汽車みたいなのに乗って先まで行くこともできるよ!

この日は水泳大会やっててビーチは人がたくさん!
ムキムキのスイマーがいっぱいいたよ!
週末は結構大会やってるみたい!

駐車場は広くて周りにたくさんあったけど水泳大会のせいか結構埋まってた、、

ここからジュエルケーブまで約1時間、、!

<Jewel Cave>

この周辺には他にも洞窟があるけど今回は一番大きいJewel Caveに。
・時間指定のチケット必要 24ドル/人
・チケットはオンラインでも事前購入可能(コチラから)
※今回はパース→バッセルトンに向かう途中で11時半からのチケット購入。
チケットの時間まで余裕があったので先にバッセルトンに寄りました!
なんで時間指定なんだろうと思っていたのですが、
見学ツアーに参加しながら見学するため=自由に見て回れない。。
現地でもチケットは買えるけど、希望の時間のツアーが満席だと
時間まで待つ必要もあるから、事前に買った方がいいかなって思いました。
・洞窟の中は少し涼しいので薄い上着と滑りにくい靴がおすすめ。
※ジュエルケーブに近づくにつれて電波全然入らなくなりました(Optus)
行きはまだ良かったけど帰りが大変だった、、
洞窟入り口にカフェはあるけどそれ以外は道中店やGSはあまり見かけませんでした。
ただジュエルケーブは見学時間が約1時間と決まっているのでそれに合わせて前後の予定を立てれば周りも効率よく観光できます!
近くのマーガレットリバーはワイナリーでも有名なので一緒に寄ると楽しいかも!

洞窟ツアー中はガイドの案内に従って動きます。
カメラ持ってたけどちょっと時間物足りなかった感じはあった。。

基本的に途中で抜けるのはダメで、最後までガイドの後ろを歩きます。
洞窟内は狭いところや天井が低いところもありますが、
壊れやすい石灰岩でできているので絶対に触らないように!!


今まで見た中で一番広い洞窟かな!
去年行った大谷石を思い出しました。


<Hamelin Bay>


・洞窟から車で約15分。
・野生のエイが見れる

ここ行くまでも電波がなくて行きづらかった、、
そして道がとにかくわかりづらかった、、

目的地に到着すると最初にキャンプ場が見えます。
キャンプ場をそのまま進むと、駐車場の看板があるので
坂道を下って駐車場に車を停めます。

無料のシャワーとトイレはありました。
また、キャンプ場からビーチの駐車場に行く途中右側に小さいお店があり、
そこで飲み物や軽食は買えます!

エイは割とすぐ見つけられて触るのダメなんだけど、
エイの方から人間に寄っていってました笑
岸に立っていてもエイが寄ってくるくらいなので
大体エイがいるところは人が集まっている!(写真参照)
そこにいるよって教えてくれる人もいました。

わかりづらいけど青ビキニ白ショーパンの子の足元に大きいエイがいます


シュノーケリングもできます!
岸からちょっと離れたところにも小さいエイがちょこちょこいました。
普通のエイとトビエイも見れて満足!


この日はオーストラリアデーだったから夜パースに戻ってドローンショーも見たんだけど
iPhoneを修理に出したせいでそれも含めてこの日の写真と動画もほぼ消えてた😭

今住んでるとこにWiFiがないからバックアップできなくて悲しい。。

Milly

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家探し編

今回は家探し編!

私は先に仕事を探すか家を探すかよくわからないままパースに着いてしまった笑
(そもそもオーストラリア自体、特に調べずワーホリも全くわかっていないまま来てしまった笑)

結局は先に家探しが必要という結論に!
理由としては
・口座を作るのに住所必要(カードが郵送される+仕事に必要)
・TFN取得に住所必要(これも郵送されてくる+仕事に必要)
・Accommodation付きの職場は思ったよりないし郊外すぎて車がないとまず行けない
などなど。。
住所がないと色々不便と思った、、

パースに着いてから宿無しは困るので、
とりあえず2週間Airbnbで部屋を確保。
ここに滞在中に家を探そうと思いました。
私は荷物が多すぎたので相部屋のホステルには泊まりませんでした。

何もコネがない私はまずFacebookのグループに参加。
これは地域名+Room for rentとかで調べれば色々見つかります。
大きい都市だと日本人向けのグループもあります。
ルームメイト外人が良ければ英語のグループメインで使ったほうがいいかも。

グループいっぱいあります。

私は車がないので公共交通機関とスーパーの近くで探しました。
海外は中心地から多少離れてもショッピングモールがあったりするので、
その近くに住めば生活はまず困らないと思っています。

オーストラリアは週ごとの家賃で、
パースCBDだと1週間あたりAUD250〜300前後で家具付きが多い印象。
・自分で条件などを投稿して情報をもらう
・人の投稿を見て条件に合うものを探す
で部屋を探していくのですがまぁなかなか見つかりません。

そこでFB以外のウェブサイトも覗いてみることに。
主に見たのは
Realestate
Flatmates
Gumtree
かな。
こういったサイトもウェブ検索で地名+Room for rentとかで出てきます。

結局Flatmatesで家決まりました。
無料会員登録をするとオーナーと連絡が取れます。
設備や条件も記載されているので不明点などは直接問い合わせ可能です。


家決まるまでの流れとしては
①オーナー/投稿者に連絡
②Inspection(下見)
③申し込み
④OKなら引越し
みたいな感じでした。

実は連絡してOKならすぐ引越しできると思ってたけどそうじゃなかった笑
オーストラリアでは家賃のほかにBondという保証金みたいなのを払う必要があります。
これは1000ドル前後のことが多いかな。
基本的には入居時に払って退去時に返金されるらしいのだけど、Bond詐欺があるらしい。
部屋を確保する代わりにお金を先に払ってと言われて
お金を払ったら連絡なしみたいな。。
そういうのを防ぐためにもInspectionは必須!
(よく考えたら一緒に住む人や環境を事前に見るのは必要だよね😂)
Inspectionは日時が決まっていることもあるので、希望通りに予約が取れないことも。
FBは投稿者も多い分、詐欺師みたいなのも結構多かったので利用する際は気をつけてください。

私はFlatmateでオーナーに連絡した翌日にInspectionさせてもらえて、
そのまま住む流れになった!
一応その物件はReferenceといって今まで住んだ家の住人からの推薦状みたいなの推奨って書いてあったんだけど、
ダメもとで来たばかりで何も無いけどダメですかって聞いたらOKだった!

パースに来てすぐセカンド取るための仕事探そうって思っていたけど、
一旦そのことは忘れて拠点探しをしました。
とりあえず優先すべきは生活の基盤を作ることだなって笑
口座作って、TFN取得して、なんでもいいから仕事して
まずはオーストラリアの生活に慣れよって思いました😌
今の部屋が最低3ヶ月の滞在が条件なのでその間にできること色々しようと思います。

近くのビーチ


Milly

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