ヨンガラトリップ②ダイビング編


本当に毎回毎回更新が遅くて申し訳ない。
年明けてからも旅行したり仕事したりとても忙しくて、
色々あって今(2025年2月現在)日本に一時帰国中です(°_°)


さぁてだいぶ溜め込みましたがヨンガラダイビング編!

まずは朝言われた時間にショップに向かいます。
宿のすぐ隣というかむしろ繋がっているので行きやすい!

店の写真撮ってなかった、、、、笑

書類を書いたり器材のセッティングを進めます。

ショップの人がボートに器材を乗せてくれます。
事前に簡単なブリーフィングとチーム分けされます。

私たちは車の中でガイドからブリーフィングを受けました笑


みんなの準備ができたら、車を5分くらい走らせてビーチに向かいます。
(オーストラリアあるあるの直接ボート乗り場集合スタイル)

ボートも一緒にGO

車を止めたらボート乗り場までまた歩いたのですが、
着いた先は桟橋とかではなくなんとビーチ!!

ボートが来たら乗り込みます
濡れてもいい格好で行きましょ😂

30分くらいボートに乗ってポイント到着です!

基本的には沈船の端から端までゆーっくり往復するだけ。
平均水深が深いので窒素グラフとNDLに気をつけながら潜ります。
2日間で4ダイブ潜りましたが、全部同じルートでした。
沈船から離れすぎると砂地であまり見るものがなかったり、
流れがとても強いことがあるみたいです。
また雨が降ると濁りやすくなるみたいで、冬のがいいかもって言われました。

1日目はガイドつけましたが、自己管理できるのであればセルフでも全然大丈夫です。
サメ系はいなかったのですが、マダラトビエイやマダラエイなどのエイ、
バラクーダやGT、人くらいの大きさのナポレオンなど本当にたくさんの魚がたっくさんいました!

ツバメウオも今まで見た中で一番元気で小魚を追いかけてました笑
あいつらは魚を食べるのか?😳ってくらいアクティブで
イキイキしてる姿がすごく嬉しかったです笑
クリーニング中は真っ白な体をしていました。

2年前に石垣に行った時に、イソマグロがクリーニング中に色が変わる話を聞いたので
そんな感じで変わるのかなぁとか思ったり、、
まだまだ知らないことがいっぱい!!

帰りはまたビーチで下ろされて自分たちの車でショップに戻りました。
ショップに戻った後は焼きたてのソーセージでホットドッグを食べれます。


ショップにシャワーはないのですが、隣のキャンプサイト(泊まった宿)の
共有シャワーとトイレを使わせてもらえるので、
器材を干しつつシャワーを浴びて1日終わり!!



とてもいい旅でした♡
久々に魚たちに囲まれてとても嬉しかった!!

冬はクジラチャンスもあるから行けるならまた行きたいなぁ🐠


まだまだ載せられていない旅もたくさんあるのでまた載せます🫧
(更新頑張ります笑)

Milly

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ヨンガラトリップ①沈船の歴史と移動(ケアンズ〜エアー)

G’day!

またまた久しぶりの投稿です。
今回はケアンズからヨンガラレックという沈船ダイビングに行ったのでそのまとめです。
(また更新滞らないように最近のことをまずまとめます😂)

ヨンガラはケアンズから300kmくらい南に沈んでいる船です。
元々はイギリスとオーストラリアを結ぶ船で、
1911年にNSW州に向かう途中でサイクロンに巻き込まれて沈んでしまったらしい。
当時は連絡が途絶えた後に周辺の海に残骸が打ち上がるも
沈んだ船体が見つかるまでは50年以上かかったそう。
第二次世界大戦中、水中地雷を撤去する作業中にレーダーに引っかかったけど、
その時はそれ以上捜索されることはなかったらしい。
そして1958年、ダイバーによって初めてヨンガラが沈んでることが確認されたみたい。

当時はダイビングの規制とかもそこまで厳しくなかったから、
船体が見つかった時は勝手に潜って宝探しをする人たちもいたらしい。
遺体が見つかることもあったみたい。
近代のサイクロンの影響で生態系がより豊富になって厳しい規制もあって、
今では世界トップ10と言われるほどのダイビングポイントに!

っていう歴史のあるポイントです。

今回は友達も連れて計4人でレンタカーでロードトリップに!
ケアンズからは片道5、6時間。


旅程はこんな感じ
1日目:Ayrの町を目指しながら観光(Tully, Wallaman Falls)+移動
2日目:ダイビング
3日目:ダイビング+ケアンズに帰る

利用したダイビングショップ
Yongala Dive
電話:+61 74783 1519
Email: info@yongaladive.com.au
住所:36 Braby Street, Alva Beach, PO Box No. 841 Ayr, QLD 4807 Australia

宿泊
Alva Beach Tourist Park
※ダイビングショップのHPからも予約可能
Phone: 07 47833383
Email: bookings@alvabeachtouristpark.com.au
Address : 20-36 Braby Street, Alva Qld 4807

ショップはTownsvilleという街からさらに車で1時間くらい南のAyrという町にあります。
このショップは宿が併設になっていたのと、
宿が安かったのでTownsvilleには泊まらずにAyrステイしました。

エクスマウスの時みたいにキャンプサイトの中のキャビンに泊まったのですが、
そういうの苦手な方はTownsvilleステイのがいいかも?
※宿の詳細も下にあります。

ここから時系列順にケアンズ〜エアの町への移動詳細を載せていきます☺️
まず空港でレンタカーピックアップ。
3日間のレンタルで250ドルくらい+保証を4人で割ったのでそこまで高くなかったです。
集合してみんなで朝ごはんを食べました。
友達おすすめの空港から10分しないくらいのパン屋さんへ。

Woodward St Bakery


クロワッサンがとても美味しくてすっかりハマってしまい、
ここ最近通ってしまっています笑
朝ごはんを食べてケアンズ出発。
最初に寄ったのはTullyという町。

オーストラリアではGum Bootsっていうらしい

雨がよく降る地域でレインブーツの高さが色々意味してるらしい。
1950年に一番降水量が多くて、当時はこのレインブーツの頂上の高さ分くらいまで雨が降ったそう。(7.93m分)

レインブーツの上も登れます
レインブーツの前の工場。鬼滅の刃の無限列車の駅みたいじゃない?笑

レインブーツの下にトイレもあるのでトイレ休憩としても良かったです!

この次はInghamのWallaman Fallsへ。

この滝はオーストラリアで一番落差がある滝!
ナビに従って行ったら迷ったので、道沿いの看板頼りに行ったほうがいいかもしれません。笑
滝周辺の道は牧場がたくさんあり、牛だらけでした。
滝に行く正しい道路の上にも放し飼いの牛が何頭もいたので運転気をつけてください!

迷った先にいた牛たち笑

滝の下も行けるみたいだけど時間がなかったので上から眺めました。
iPhoneの望遠レンズが初めて活躍して、自分的には嬉しかった😊
ここでもトイレを済ませてAyrの町に向かいます。

Townsvilleも寄りたかったけど滝で道に迷って時間がなくなってしまったので、今回は諦めました😭

Ayrの町に着いたのは夜7時過ぎくらいかな?
宿向かう前にAyr 夜ご飯で調べて一番上に出てきた中華屋さんへ。
まぁそこそこでした笑
ぜひここの酢豚を食べてみてほしい。
(新感覚酢豚でした笑)


宿泊先は着いた時には受付閉まってたんだけど、
受付の前に鍵が置いてあったのでチェックインは問題なしでした。
宿の部屋とか写真撮り忘れてしまった😭
なので、部屋のリンク貼っておきます。。笑
トイレ・シャワー付きのEnsuite Cabin
トイレ・シャワー別のBudget Cabin
キャンプができるキャンプサイトもあります。

私は今回はBudget Cabinにしました。
3人寝れて1泊90ドル。
2人で泊まったので1人45ドル/泊でした。安い!!!
(Ensuiteはプラス100ドルくらいでした。)
トイレとシャワーは部屋の外ですが、近かったので不便ではなかったです。
マップもあったので下に貼っておきます。

上のCabinとかR10って書いてあるところが主にキャビンで、それ以外はキャンプサイトのようでした.。
マップ左上がダイビングショップになっていて、ダイビング後はチェックアウトの後でも施設のシャワーとトイレを借りれるようになっていました!
オーストラリアはシャワー付きのショップを全然見ないのでかなり有り難かったです!!


右に書いてあるカニはたぶん近くで獲れるんでしょう🦀
カニ獲りも行きたいと思ってるのでまた行ったら載せますね!

少し長くなりましたが、移動+宿泊編でした!
次はダイビング編!

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Exmouth3日目ネイビーピアダイビング

今回はExmouth ネイビーピアでのダイビングについて紹介。

Exmouthのネイビーピアはとても特別なダイビングポイント!
まず一番の特徴は米軍基地内の施設であること!!🐠

Exmouthは元々米軍が基地を作ることになってできた町なのだけど、
なんとその基地の中の桟橋を潜ることができる。

軍施設もあって限られたショップしか入れず、
人数制限もあり、さらには潮によって潜れない日もあったり
潜るのにもかなり運が必要なポイント。

オーストラリアでは日本ほど釣りをしてる人は見かけない気がするけど、
ダイバーの人たちは周りに釣り人が少ない方が魚影が濃いという人が多い!
そしてこのネイビーピアにはもちろん釣り人なんていないものだから
とにかく魚影が濃かった。

今回利用したショップはこちら
🏠Dive Ningaloo


ホテルまで送迎あり。
※軍施設に入れる時間が限られているので、送迎時間厳守。
※軍施設に入るのにパスポートなど顔写真付きの身分証明書必須

予約日1ヶ月前に問い合わせた時点では4月以降の施設に入れるスケジュールがわからないと言われて
結局3月末に再度連絡もらって予約に。
1日10人限定と枠がかなり小さいので、行く際は早めに予約したほうが◎

早速レッツゴー!

まずホテルに送迎来ます。
あらかじめ言われた時間にバスが来るので乗り込みます。
上にも書いたけど時間は厳守!!!!!

バスに乗ってショップに移動。
バスの中でネイビーピアの注意事項の動画を見ます(英語)


基本的に施設内撮影禁止、セルフする際の周り方のポイントなど。
動画を見終えたらレンタル機材を受け取り、セッティングを済ませます。
ここでも何時にショップ出発と時間を言われるので遅れないようにしましょう。

あらかじめ伝えられた番号のとこに機材を置きます。

レンタルスーツは3mmか5mmか選べました。
ネイビーピアにトイレはなく、トイレしたくなったら海でしろ、そして
レンタルスーツでするなよって念押しされます。笑
心配な人はトイレに行っておきましょう。

車で10分くらい、軍施設入り口で身分証を確認されます
(撮影禁止だから写真なし笑)

そこからさらに5分くらい走るとネイビーピアに到着。


ここからは写真OK.
わかりづらいけどTの字になっています。
着いた時は潮がかなり速かったみたいで数十分スタッフの人が1本にするか2本にするかずっと悩んでました。

スタッフが実際に海に入って流れをチェックしたりしてました。

足場(緑の網)からかなり高さがあるのわかりますかね😳

この間ずっと桟橋の上で待機してたけど上からでもわかる魚影の濃さ。
サメっぽい魚影も見えたり近くには鳥山もあってワクワクが止まらないっ
予約の時の注意事項に機材を背負ったまま傾斜20度のラダーを上るって書いてたけど、
手すり付きのラダーで特に問題なかったです。
水面まで高さがあるところをジャイアントでエントリー
カメラは見張り役の人で地上にいるスタッフがEN/EX ともに受け渡ししてくれました。


エントリー!
透明度はめっちゃ悪かった(5m以下)笑
悪かったんだけど水に入って早々ギンガメ!過去一大きいタマカイ!
クエ!!タマン!!アジ!!!サメ!!カメ!!!
とにかく魚がすごい。

思うように写真や動画撮れなかったんだけど、魚影の濃さが伝わるでしょうか。。
あと透明度は悪かったんだけど、上の方はまだ綺麗だったのか、
自然なグリーンとブルーのグラデーション!!
とても綺麗で癒された☺️
1本だけど魚に溺れて幸せダイビングでした♡

最近YouTube始めてみたのでよかったら見てねー!
アシカ達の動画も載せてるよ!
これでやっとブログに動画載せれるかな笑

YOUTUBE


Exmouth編次回は激流ターコイズベイシュノーケルと感動のサンセットサンライズ☀️


Milly

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Exmouth2日目ジンベエスイム


2日目はいよいよジンベエザメスイム😍

今回利用したショップはこちら⇩
(インスタの写真が一番良かったのとメール対応が良かったのでここに笑)
🏬: Ningaloo Discovery
📍: 1 Kennedy St, Exmouth, WA 6707
値段はどこの会社も変わらなくて大体500ドルくらい。(高すぎぃ)

いくつか注意事項がありました。
・各ボート1日20人まで(1チーム10人)
・ジンベエの頭・胴体は3m以上近づかない
・ジンベエの尾びれ付近は4m以上近づかない
・潜るの禁止
・ゴープロなどを使う場合長い棒禁止
・シュノーケルツアーですが外洋を泳げる人
(心配な人はフロート借りれます。)
・水面でバタ足しないで水中でする

1日の流れはこんな感じ🐠
7:45 宿にお迎え
9:00 船乗る
9:30 浅場でシュノーケル(器材に慣れる)
  ※この間に飛行機でジンベエを探してくれています😍
10:30 ジンベエスイム開始
13:00 船の上でお昼ご飯
13:30 浅場でシュノーケル
14:30 帰港
15:30 宿着

送迎バスは大きいバスでした。
この会社は船が2種類あって、乗る船によってバスが違います。
バスに乗る前に名前を呼ばれるので、呼ばれた方に乗ります🚎

道中のホテルや宿でお客さんを拾いながら、
西側のニンガルーリーフに向けて1時間弱かけて移動しました。


たどり着いたのは港というよりただの桟橋。

船着場にも他のツアー会社の人が船乗るの待っていて結局船乗れたのは9時ごろ。

ここで小さいボートに乗り、すぐ近くに停まっている沖に出るための大きい船に乗り換えます。

初めはすぐ近くの浅場でシュノーケル。
基本的にウェットスーツやシュノーケル、フィンはレンタルなので
器材に慣れるために浅場で泳ぐみたいです。
珊瑚がいっぱい!!!!!!

大きいエイいた

大体のツアー会社は飛行機でジンベエを探してくれます。
このためかなり高い確率で遭遇できるようになっています。
30分くらい泳いでる間に少し離れたところでジンベエが見つかったようで、
すぐにリーフの外に向かい出しました。

運もあると思いますが、20分くらい走ったところで1匹目のジンベエが😍
船には全部で20人乗っていて、事前に10人ずつにグループ分けされます。
呼ばれたグループからマスクなどを装着して、水に入る準備をします。
水面ではガイドを先頭に縦1列に並ぶように指示されます。
これは平等にジンベエを見るためみたいです。
(黄色がガイドで赤がお客さん笑⇩)

こんな感じ笑

ジンベエが自分の前を通り過ぎたら、その人はジンベエの進行方向に向かって泳ぎ出します。

(通じて笑)

遂に対面のジンベエ😍
ちょっとずつ目の前を通りすぎていきます。

顔はちょっとアホっぽいし動きも面白かったけど後ろ姿めちゃくちゃかっこいい。
ショップの人が撮った写真も無料でくれます😍

同じチームの中にめっちゃ泳ぐ人たちがいて、ジンベエ泳ぐの速いし意外と大変だった。
ジンベエの前の方に行って待ってても速い人たちが目の前を通りすぎていくから
バタ足でできた泡でかき消されたりっていう現実も。。笑

見れただけ嬉しいしツアー高いんだけど、ぜひまた必ずいきたい!!


ちなみにこの日はジンベエだけだったけど3日後くらいにシャチが出たり
マンタ見てる人もいたり。。

これからのシーズンはクジラも入ってきたりでまさにピークシーズン😍

次回はこれまた人数制限あり、限られたショップしか行けない幻のネイビーピアダイビング🩵


PS おまけのベビー

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イルカとアシカに会えるかも?スーパービーチPoint Peron

パースから車で約45分南のポイント紹介。

Screenshot


Cape Peron
オススメ度★★★★☆
・アシカやイルカに会えるチャンスがある
・水深が浅いのでシュノーケルで楽しめる
・水中洞窟が沢山、スキューバダイビングもできる
・トイレシャワーなし
・一番近いバス停からは30分くらい歩く
・午後は風が強くなって海が荒れやすい
公共交通機関の場合はPerth Underground駅からMandurah LineでRockingham Station→9番乗り場からバス551に乗ってParkin Street&Vista Aveで降車。
ひたすら歩く。笑
できるアクテビティはシュノーケル、ダイビング、カヤック、釣り、伊勢海老獲りなど色々!
伊勢海老についてはまた書きます笑

拡大図

↑この拡大図のグレー部分が道路かな。
とりあえず道路の突き当たりまで車でずーっとまっすぐ。
Appleの地図だと手前を指されるけど実際は道なりにずっとまっすぐ!
行き止まりで左右に道が分かれているんだけど、そこからはどっちに行っても駐車場!
私は風向きと水面の波の感じを見て入る場所を決めているけど、
北側のビーチかほぼ西の小さいビーチから入ることが多いかな!

ケープペロンは私が大好きなポイントなんだけど、
魚影は正直濃くないんだけど水深浅め(-1~-7mくらい)
石灰岩でできた水中洞窟みたいのが沢山あってそれが好き!
天気がいい日だと日が差し込んでとても綺麗☀️


風向きによって沖の方は少し流れる時もあるんだけど、
このポイントは北、南、西で海に入れるようになっているから、
心配な人は海を見て穏やかなところから入れば大丈夫!

浅いところでも魚の群れとかもいて十分楽しめます!
最近は海に入る目の前にイルカがいました😍
これはその時の写真じゃないし、イルカに会えるのも近寄れるのも運だけど、浅い水深でも全然楽しい🐬

この近くにはアシカが休息している島もあって、
アシカに会えることも、、😍(ダイビング中に会えました)

かわいい。。。


日本でいうイサキも群れてることが多くて、個人的にはこの群れ結構好き笑

この群れがいると遠くからでも魚体がキラキラ光るからすごく見つけやすくて!
小さい群れもいるけど大きい群れに囲まれるとめちゃ楽しい!!笑

シャワートイレもないし車がないと行きづらいけど、
その分多分他のポイントより人も少なくてオススメ!!

次はいつ行けるか楽しみ☺️



Milly

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ダイビング@Ammo Jetty

今回はダイビング編!

前も書いたかもだけど日本とダイビング事情が違いすぎて
なかなか潜りに行くのがしんどいんです笑

今日はパース近くのビーチポイントAmmo Jetty。

シティからだとちょっと遠いかも。

ポイント詳細
・平均水深10m以内
・透明度は5mあればいいかな、、?笑
・桟橋下にソフトコーラルもりもり
・アジが群れ群れ
・タコカニ見れる
・タツノオトシゴもいるらしい(まだ見れたことない)
・無料のトイレシャワー駐車場有

↑見ると透明度良さげやんってなるじゃん

何もかも霞む笑

でもね桟橋の下潜るの楽しいし、
入ってすぐソフトコーラル見えるしアジは本当にたくさん群れてて楽しい!

あと色々落ちてることが多い笑

桟橋から釣りしてる人がいたり、クラゲも見かけたからそこは気をつけて!
パースは西からの風に弱いポイントが多くて、
大体午前は東から、午後は西からに風向きが変わるんだよね!
だから風次第だけど朝潜るのおすすめ!


伊豆半島の東西のありがたみと送迎付きの日本のショップのありがたみをひしひしと感じています。。
あと真夏でもパースは水温20度前半でめっちゃ寒く感じる、、笑
お風呂と温水シャワーが恋しいよ😶

でも見るものいっぱいで、時間は1時間くらい余裕で潜れる😂

Milly

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近況報告とアシカスイムのサメの事故考察

こんばんは。
先に言うけど文字ばかりで長文になりました。

とりあえず簡単に近況報告から。笑
実はちょっと前にダイビングショップの仕事が決まったのだけども
なかなかシフトの連絡が来なくて諦めモードな2、3週間でした。
(連絡は週に1回くればいいかなレベルでほぼ来ない笑)
この週いつ入れますかって聞かれたから答えても無視みたいな笑
忙しくて連絡できなかったとか色々言われるけど、
正直なところ求人出してるのそっちじゃないのって感じ。笑

また別で書くけどとりあえず地元のダイバーと知り合えて、
その人達とダイビング行くことが増えたのと近所の飲食店で仕事もらえた。
とりあえずパース周辺の海については地元ダイバーと潜って学んで、
飲食店メインでバイトしとこって思っていた矢先に起きたサメの事故。

事故が起きたのは先日アシカスイムで行った場所。
どこのショップのお客さんかは不明だけど
アシカスイムの最中にタイガーシャークに襲われ足を噛まれた。
このポイントではサメの事故は初めてらしい。
(この事故のせいで結局ショップの仕事は今朝白紙になった笑)
つい最近行ったばかりの場所で起きた事故で、
これまでの自分の状況を踏まえて海外の海やツアーについて色々思うことがあった😶

<安全意識の高さ>
まず海に限らずオーストラリアは安全意識がすごい高いと感じてる。
例えば普通の仕事に就くにしても救命講習が最低条件になっていたり、
資格保持者でも1年に1回講習受けることが推奨されてる。
これは日本ではあまりなかったからちょっとびっくり。
(私はダイビングのレスキュー講習の時に講習の存在を知ったくらい笑)

救命講習では毒蜘蛛とかクラゲとか生物毒の対処法も学んだし、
一般の人にもそういう知識が比較的浸透してると思う。
救命講習に限らず例えばバーでも資格を持っていない人はお酒を客に運ぶことすら禁止されてたり、
明らかに酔った人に酒を提供することも法律違反。
それくらい色々なことに対して安全意識がすごい高いと感じてる。

ちなみに現地のマリンスポーツショップは
上級救命のさらに上の酸素供給の資格保持者が求人の条件になっていることが多いけど
私が見てた日本人ガイドの求人には特に記載なかった。。
自分は今後のためにこっちで救命講習を受けたけど、
例えば緊急時にどこに連絡するとか、緊急時に役立つアプリとか
そういう知識も得られたしお金はかかるけど無駄には感じなかった。
(また別で書きます。。笑)

シュノーケルは比較的気軽にできるけど、事故を踏まえて
この2ヶ月の生活を通して見えたオーストラリアの現実と考え得るリスクをまとめてみました。
※下に日本人ガイドのこと書いてるけど日本人ガイドのツアーで起きた事故かも不明。
ただリスクになり得るなって思ったことを書いてます。

<シュノーケルのリスク>
1.日本の海の基本は通用しない!
まず大前提としてオーストラリアの海は日本ともちろん違うということ。
海だからサメはもちろんいるけどその数、種類、遭遇率が圧倒的に違う。
だからもちろんダイバーの装備も違う。
こっちのダイバーはナイフを持ち歩いているし
ツアーガイドはサメ避けを持っている。
(事故が起きた場所では持っていなかったかも。。)

ツアー客がサメはいないの?って聞くこともあるけど、
対策している会社は、”浅場には来ることはまずないけど
サメ避け持ってるから安心して”ってスタッフが答えます。
サメが心配な人は聞いてみてください。

今回のように腰くらいの水深の浅場でもサメが来る理由は様々だけど
その中にカンガルーの死骸違法放棄問題があるみたい。
ただ大物が釣りたいがためにサメを狙う釣りもあって、
サメを釣るためにカンガルーを丸ごと餌にして釣りをする人までいるらしい。
実際にパースの近くのビーチにもカンガルーの死骸が落ちてたくらい。。

ビーチにヘリを飛ばしてサメがいないか監視したり、サメの目撃情報のアプリを作ったりして、そこまでしてサメと共存しようとしている一方で
釣り餌にカンガルーを丸ごと使うようなぶっ飛んでる人たちもいる。

WAのサメ目撃情報がわかるShark Smartアプリ

もちろんサメ以外にもクラゲやウミヘビとか危ない生物もたくさんいる。
生物がとか水温がってだけじゃなくてそういう環境も含めて日本と違う!!

2.人
アシカスイムに関しては西オーストラリアは色々規制が厳しい。
基本的に船を出せるのは各ポイントの現地ショップ・会社のみ。
基本的なツアーの参加方法は2種類あって
・船を出してるショップのツアーに直接申し込んで参加する
…料金は安く済むけど、自分で英語で予約する必要あり。ガイドも英語。
市内から数時間離れたポイントまで自力で行かないといけない。
・上記以外のショップツアーに申し込んで、上記ショップの船に乗り合って参加する
…料金が高くなるけど、ショップによっては日本語が使えたり
市内から送迎付きで対応してくれる。

日本人ガイドのツアーも色々あると思うんだけど、
シュノーケルガイドをする人の中には現地の海を知らない人がある程度いるなって感じた。
私みたいにその国に来たばかりで仕事に就いた人だったり、
普段から周辺の海で潜っていない人だったり。
そんな人ばかりじゃないのはもちろんなんだけど、
実際にそういう人もいたし自分もそうだしみたいな。

日本では基本的にプロがガイドしてくれて、
シュノーケルツアーも毎日その海で潜ってるような人たちがガイドしてくれる。
ちゃんとその海をある程度知っている人というか。。
1つのポイントに対して何隻も船が出ていることもあるし、
何かあった時の対応は早いかなって思った。

アシカスイムのツアーは規制もあって周りに全然船はいない。
しかもポイントに移動して現地ガイドの言うことをそのまま訳して、
その海を知らなくても成り立っちゃうとこが引っかかった笑
現地ガイドの説明も、どこまで訳すかなんてその人次第だし。
言ってしまえば英語を100%理解していない人がガイドかもしれない。
現地基準の救命講習受けてない人もいる。
(プロダイバーな以上救命講習は日本で受けているけど、英語の医療用語や救急対応知ってるか知らないかは絶対に大きく違うと思う)

ちなみに今回の事故は事前にサメの目撃情報があったにも関わらず、
船を出してる会社が数時間後にツアー決行して起きた事故。
知床の事故じゃないけどやっぱり安全管理って大事だなって思わされた。

実際サメに襲われて何ができるかとか
じゃぁ誰とツアー行けばいいんだって話になっちゃうかもしれないけど、
ここで伝えたいのは視点を変えるだけでリスクは意識できること以外にも
たくさんあるんだなってことだけ。

3.僻地での事故
事故後の話にはなるけど今回の事故に関しては、
・大きい都市から車で2時間半以上離れているかつ10分程度船に乗った離島での事故
・午前中にはツアーが終わるので、午前中に救急要請があったと思うけど
手術を受けたのは市内の病院で、その日の夜に手術があった


って初期対応から多分半日くらい空いてやっと手術を受けてるんだよね。
ヘリで搬送されるとはいえ、この距離感と時間。。
ちなみに先日自分がお世話になった救急病院で、
正直ヘリとはいえこんな離れてるとこの病院まで戻ってくるんだって感想。
でもこれ土地が広いオーストラリアだと海に限らず割とどこでもあり得る話だと思う。
ファーストエイドをしてもらえたとしても、
その後の
対応にかなり時間がかかる可能性が割と高い。

ただ問題なのはお客さんとしていく場合、普通はそこまでわからないし意識しないなってこと。
その日のガイドがどんな人かなんてポイントまでの移動時間の数時間話しただけでわかるわけがないし。
そもそも楽しみな気持ちでいっぱいだしリスクのことなんて考えない。。

<自然を相手にすること>
少なくともこの記事を読んてくれている人には
ただ自然と触れ合って楽しむだけじゃなくて、こういう現実もあるんだなって知ってもらえたら嬉しいかな。
私は海の魅力を伝えたいし、もっとたくさんの人に知ってほしいけど
自然と触れ合うこと自体に色々なリスクが伴うことを改めて認識してほしい。
私も住んでみてわかったことばかりだけど、
海外だと言語の壁や文化の違いもあって余計に危険因子は多い。

それでもブログを通してオーストラリアの海に興味を持ってもらえて、
実際に海外でシュノーケルとかダイビングしてみたいっていう人がいれば
力になれるような存在になりたいなって思ってます。
ニューカッスルのドルフィンスイムみたいに英語のみの現地ツアーに参加してみたいけど
英語が不安とかあれば、全然相談に乗るのでコメントでもメールでも連絡ください☺️
(そういうブログにしていきたいし、可能なら勉強のために現地ショップのツアーは同行したいです笑)

写真もなく文字ばかりで長々すみません。
安全に楽しんでこ。
事故を通して改めて自分も気をつけようって思った。

被害に遭った人が早く良くなりますように。。

Good Night

Milly

シロワニダイビング②ダイビング編

前回の記事ではシドニーからの移動と宿泊の紹介しました🛏️

今回はいよいよダイビング編!!
前回も記載しましたが、ショップ基本情報は以下になります。

<ショップ基本情報>
🏠South West Rocks Dive Centre
📍5/98 Gregory Street, South West Rocks NSW 2431 Australia
・宿泊もダイビングもネット予約可能(ダイビングは1週間先くらいは予約埋まってる)
・オープンウォーターで参加可能(7本目の人もいたくらい)
・ナイトロックス使用(SP無しでも参加可能)
・経験に応じて洞窟の入り口だけ見るか、洞窟を通り抜けるか決められる
※洞窟内はほぼ光が通らずライトがないと真っ暗(ライト借りれます)
・ガイドは全部英語(ゆっくり話してくれる)
・器材レンタル可能

Cカードのチェックとか特になかったです、、笑
私はナイトロックスのSP持ってますが、特に何も聞かれないまま
デフォルトでナイトロックスです!!
もしわかるようならダイコンの設定変えましょう。

7時半にショップに集合します。
(ショップの上に泊まってる人は階段降りればいいだけ!)

<セッティング>
・タンクが用意されているので、セッティングをします。
・店の外に青いカゴがあるので、そこにフィン入れます
(写真なくてごめんなさい😭)
わからなかったら聞けば優しく教えてくれます!
・ウェイトも必要な場合はベルトごと借りられます。
(訛りでワイトって言われて最初何かわからなかった、、笑)
1.5kg玉しかないようでしたので重さよく確認しましょう!!
船着場まで移動するので、必ずショップを出る前に借りましょう。
※スーツはショップから着て行くか船着場の駐車場(シャワーあり)で着るかになります。

セッティング済みの重器材、フィン、ウェイトはショップの人が運んでくれます。
※ボートが2隻あるようで、どちらのボートに乗るかは朝ショップのホワイトボードで確認になります。

<船着場まで移動>
船着場までは自分で移動になります。(車で5分かからないくらい)
ショップの入り口のドアに船着場のマップの貼り紙があります。
船のシャワーは水が限られてるためスキンのスーツはショップからスーツを着て行くか、集合場所の船着場の外シャワーでスーツを着るかでした
最悪、ボートにラダーがあるので海に浸かってそこでも着れます。。笑

船着場の駐車場は広いです。
坂を降りて左側にトイレと外シャワーがあります。
8時半ごろに船が桟橋に来るので、カメラなども用意して桟橋付近で待ちましょう。

船着場から大体20分くらいで島に着きます。(神子元みたいな感じです😆)
※乗船時間長いので心配な人は酔い止め飲みましょう。
途中イルカが跳ねたりもするので、リラックスして過ごしましょう🐬
ボート上でブリーフィングとチーム分けされます。
チームによると思いますが、私のチームは
1本目洞窟入り口
2本目洞窟通り抜け
でした。
チェックダイブ的な感じで1本目は入口だけのことが多いみたいです。

エントリーはジャイアント、エキジットはラダーです。

びっくりしたのが海況。。
<海況>
・気温28度
・水温18.8度(?!!!!)
・透視度1~15m
・最大水深25m、平均12.6m

(入り口だけの場合は最大水深21.8m,平均12.4m)

真夏なのに水温低すぎてびっくり。
私はロクハン2ピースで大丈夫だったけど震えてる人いた。。笑
心配な人はフードなども用意しましょう。
また、この日は透明度も悪いところはめちゃくちゃ悪くてそれもびっくり。
幸いシロワニがいる洞窟周辺は良かったけど、船の真下は泥水状態。。笑
ちゃんと船に戻るガイドがすごいと思いました😳
(伊豆のグリーンモンスターを遥かに超えるグリーンモンスター😇↓)

濁っていて洞窟から離れていても、ぬんとシロワニ降臨したりするので気は抜けません。。
おとなしいサメなので飛び出てきても慌てず見惚れてください🦈

洞窟は圧巻でした。。
シロワニ以外にもオオセがたくさん住み着いててびっくり!!
日本で見たくても見れなかったのに。。
洞窟の入り口に5匹くらい固まってたりしました笑
アジなどの小魚の群れも圧巻でした!!!
インスタに動画もあげてるので気になる方は覗いてみてね👀

今回は2日間4ダイブの予定だったのですが、
2日目が海況悪くてクローズになってしまいました。。。
当日クローズは珍しいみたいでみんな落ち込んでいましたが、
その場で返金もしくは翌日以降の予約とってくれました。
1月はハンマーヘッドも見れることあるみたいですが今回は見れませんでした😭
2日目に施設の写真とかを撮ろうと思っていたのですが、
クローズになった関係で一部文字だけになりすみません。。
教訓活かしてこれからもオーストラリアの海開拓レポしていきます!!
DMとして色々な海の魅力を伝えたいので、アドバイスとか知りたい情報があればなんでも連絡してください!!!
予約で助けが必要とかもあれば出来る限りしますのでご連絡ください!!

おすすめ海情報もお待ちしてます🐠🫧

Milly

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シロワニダイビング①シドニーから移動&宿泊編

Millyです。

シドニーから北に約450km、South West Rocksのシロワニダイビング行きました🦈🦈

シドニーから北に約450km、South West Rocksにあるダイビングショップが
通年シロワニと呼ばれるサメを見るダイビングツアーを開催しています。
ボートで約20分くらいの小さな島の下が全長100mほどの水中洞窟になっており、そこがシロワニの巣窟になっています。

サメが見たすぎたので2日間4ダイブ予約して行ってきました!🦈
事前の問い合わせでシドニーからのアクセスを聞いたところ車がいいよとのことだったので、レンタカーで行きました。
オーストラリアで運転が初めてだったのと、かなり長距離だったので
今回は下記日程で休息長めに行きました。↓

<旅程>

出発地到着地滞在先備考
1SydneyNewcastleCitigate Motel Newcastle駐車場有、Wifiあり、エアコンあり、隣セブンイレブン&ガソリンスタンド、徒歩圏内にスーパー・飲食店あり
2Citigate Motel Newcastle
3NewcastleSouth West RocksSouth West Rocks Dive Centre40AUD 駐車場有、Wi-Fi無し、エアコンなし(相部屋)、シャワートイレ共用、朝食付き、キッチンあり、真下がショップ、ビーチ近い
4South West Rocks Dive Centre
5South West RocksRainbow FlatPalmyra B&B駐車場有、Wi-Fi無し、電波も弱い、エアコンあり、シャワートイレ共用、プールあり、庭あり、ビリヤードあり
6Rainbow FlatSydney

とりあえず宿は駐車場付きのところメインで探しました。
(路駐ルールとかよくわかっていないから笑)
ニューカッスル2泊もいらなかったなって感じでしたが、
その分ドルフィンスイムをやったりして楽しみました。
(別記事参照)
運転手が複数いるようだったり、長時間ドライブ問題なければ1日あれば行ける距離ではあります。(シドニーから片道5時間くらい)

ダイビングショップ名:South West Rocks Dive Centre
ショップの上が宿泊できるようになっていて設備は上に記載の通りです。
下記基本情報です。

<ショップ基本情報>
🏠South West Rocks Dive Centre
📍5/98 Gregory Street, South West Rocks NSW 2431 Australia
・宿泊もダイビングもネット予約可能(ダイビングは1週間先くらいは予約埋まってる)
・オープンウォーターで参加可能(7本目の人もいたくらい)
・ナイトロックス使用(SP無しでも参加可能)
・経験に応じて洞窟の入り口だけ見るか、洞窟を通り抜けるか決められる
※洞窟内はほぼ光が通らずライトがないと真っ暗(ライト借りれます)
・ガイドは全部英語(ゆっくり話してくれる)
・器材レンタル可能
・宿泊も$40〜可能($40の場合は相部屋・部屋はエアコン無しでした)
※相部屋気になる方は別棟のコテージにも泊まれるみたいです。

私は相部屋に泊まりましたがこんな感じ↓


部屋は決まっていたけど、どのベッドで寝るかは特に決まっていませんでした。
この部屋は窓側にコンセント・延長コード・扇風機がありました。
貴重品置けるようなロッカーはないので気になる方は車に入れておくほうがいいかもしれません。
宿の入り口は施錠されますが、部屋自体に鍵はありません。
一応朝食付きで、シリアルやトースト、オレンジジュース、牛乳はキッチンに用意されています。

近くのビーチにあった手作りジェラートも美味しかったです😋🍨
🏠Chillati
📍Shop 7 / 31 Livingstone Street AustraliaNSWSouth West Rocks 2431

シロワニダイビング移動+宿泊編でした!
次はダイビング編🦈

Milly

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