パスポートや国際免許、サイズが大きくて持ち歩きづらい。。
ので!!WAの免許に書き換えに行ってきました😄

必要書類を揃えて近くのDriver and Vehicle Services Centreに行きます。
※流れについての詳細はこちらから確認可能です(英語)
必要書類を揃えるのが個人的には大変だた〜
主に必要なのは。。
・日本の免許証(国際免許じゃない普通の免許の原本)
・免許証を翻訳したもの(NAATIという団体所属の翻訳者に依頼が必要)
・申込書
・5種類の身分証明書(?!)

<日本の免許証>
・顔写真付き・有効期限内のもの

<免許証の翻訳>
※正式な書式のものが必要です。
※昔は?領事館で翻訳してもらえたようですが、今はやってもらえません。
NAATIという団体に所属の翻訳者を探します。
こちらから検索ができます。
①日本語から英語の翻訳者を探します

②翻訳者リストとその人の連絡先・HPが出るので連絡して翻訳を依頼します。

必要があれば左側のフィルターで地域などを絞ります。

私はWAで絞り、HPと料金が一番わかりやすかった人に依頼しました。
料金はAUD30くらいでした。
メールで日本の免許証の両面の写真を送り、支払いを済ませると、
その日中に翻訳のPDFを送ってくれました。
(土曜日の夜にもかかわらず対応してもらえてありがたっかった☺️)
PDFにはNAATIの証のスタンプが押されています。
これがないと受け付けてもらえないので注意しましょう。

<申込書>
DotのHPからDLが可能です。
センターにも紙の申込書はあったので、その場で記入することも可能です。
DLはこちらからも可能です。


※青いとこだけ記入で大丈夫です。
わからない場合は空欄にして、当日スタッフに聞くと教えてくれました。
(私的には運転時メガネ着用がメディカルコンディションにあたるかわからず空欄で持って行きました。)

<ID>
私を一番悩ませたID..
結論で言うと
・ビザ
・パスポート
・銀行のカード
・住所記載の銀行からの手紙/
・住所記載のTFNの手紙
でいけました。

ただルールが細かいので念の為HPで確認したほうが確実です。
2024年2月時点だと、下記リストのものが必要でした。

頭ごっちゃごっちゃした😇笑
ファイルにも書いてありますがそれぞれのカテゴリー内の身分証が必要です。
基本の組み合わせはA1個+B1個+C2個+D1個もしくはA1個+BC 各2個です。

私はまだ仕事が始まっていなかったのでカテゴリーDに当てはまるものがありませんでした。
カテゴリーDの下のNoteに
”カテゴリーBかCに含まれるもので、それを他のカテゴリーで重複して使わなければDとして使える”と言うのを発見。
何回もリストを見直して、上にも記載したように
カテゴリーA:ビザ
カテゴリーB:パスポート
カテゴリーC:銀行カード、銀行からの郵便/証明書、TFNの手紙
の5種類で無事に申し込みできました。

仕事をしていない人であれば、上記の書類が一番手に入りやすいかなと思います。(学生ならCの学生証でもいいと思います。)
カテゴリーBでパスポートに用意できそうなものだとフォトカードがありました。
顔写真付きのIDみたいですが、これもDriver Centerにて免許のように申請が必要です。
受け取りまでに2週間ほどかかるようでした。

Driver Centreに着いてからの流れ
①番号札をもらって受付(申込書用意してない人は申込書を取って記入)
②呼ばれたカウンターに行って書類を提出
※紙で持っていない場合は電子ファイルをその場でセンターにメールでOKでした。
③視力検査
↓みたいなやつ。
下に行くにつれて文字が小さくなっていて、
自分が見える一番下の列のアルファベットを列で読み上げました。

④支払い&借りの紙免許もらう
※料金は下記の通り(1年か5年かで料金が違います)

⑤写真撮影
⑥2週間以内に免許郵送される

って感じでした!
図書館で印刷がうまくいかなくてダメ元でセンターに行きましたが、
電子版の証明書でもメールすれば対応してもらえて助かりました。


2週間経たないくらいで住所に郵送されてきました🚗
写真は日本のよりもマシかも🤭笑

Milly

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